【精力増強方法解説】勃起力アップ、ペニスを硬くしたい男性必見!

【精力増強方法解説】勃起力アップ、ペニスを硬くしたい男性必見!

男性にとってペニスは、自分自身を象徴するシンボルであり、男性らしさや自信をアピールできるものでもあります。
ペニスのサイズが大きかったり、反り返るほどビンビンに勃起していたり、カッチカチに硬く勃起しているペニスを見ると、その男性自身が男性らしく自信に満ち溢れているように感じますよね。

そんな男性にとって大切なペニスですが、10代や20代の頃というのは何もしなくても勃起力や硬さは十分にあるのですが、徐々に年齢を重ねるとともに、勃起力や硬さがどんどん無くなっていってしまいます。

これは一言で言えば「老化現象」であり、体力や筋力と一緒でペニスもまた然りなのです。

では、老化現象による元気のないペニスになってしまったら、もうそのままなのでしょうか?硬くて逞しいペニスにはもう戻れないのでしょうか?

そんなことはありません。

実は、ペニスも筋肉と同様で正しい方法を毎日コツコツ行っていくことで、確実に勃起力が上がり、ペニスの硬さを取り戻すことが出来ます。

ここでは、どうして勃起力が低下してしまったり、硬さが無くなってしまうのか、原因を紹介していくとともに、どうすれば勃起力を向上させることが出来るのか、硬さを取り戻せるのかなど、詳しく紹介していこうと思います。

【なぜ勃起力が低下してしまうのか?その原因とは?】

勃起力というのは、10代20代ごろを境にして、歳を重ねるとともに徐々に低下していきます。
これは至って普通のことであり、誰もが通る道です。
そして何も策を講じないと減少の一途をたどるばかりです。

その一方で他の原因で低下してしまうこともあります。

そもそも勃起力はなぜ低下していくのでしょう。
大きく分けて原因は3つです。

・加齢

前述にもありますが、勃起力は加齢と共に徐々に低下していきます。
ではなぜ加齢によって勃起力が低下してしまうのでしょう。
歳を重ねるとともに体内では様々な変化があるようです。
男性は10代の思春期の頃、徐々に男性ホルモンであるテストステロンの分泌が活性化されてきます。
そして20代をピークに最も分泌が盛んに体内でおこなわれます。

このテストステロンという男性ホルモンは、勃起力を高めたり勃起時のペニスの硬さを維持したりといった精力の増強に必要不可欠なホルモンであり、また、男性らしい骨格や体つき、筋肉を作り出し維持することにも必要不可欠なものです。

しかし、このテストステロンの分泌は20代をピークに徐々に減少していきます。
そしてこのテストステロンの分泌低下と共に、勃起力の低下や、勃起した時の硬さの維持が出来なくなる、男性らしい筋肉の維持が出来ないなど、男性にとってはマイナスである様々な変化をもたらすのです。

ですが、年齢を重ねてもテストステロンの分泌を活性化させるようなケアをしっかりと出来ていれば、例えば70歳80歳になっても、30代40代のようなテストステロンの分泌量にまで回復させることは可能です。

・血行不良

体内の血行不良もまた、勃起力を低下させたり硬さを維持できない原因の一つです。
血流というのは、実はペニスが勃起する時に非常に重要なのです。

ペニスが勃起する仕組みは、ペニス内にある海綿体というスポンジのような役割をするところに、大量の血液を送り込みます。
海綿体に血液が送りこまれると、スポンジのように海綿体が血液を吸収し膨張することで、はじめてペニスが勃起状態になります。

それゆえ、海綿体に送り込まれる血液の量が多ければ多いほどペニスが大きく膨らみ、硬くなり勃起力が向上するのです。

なので、体内の血流が良くないと、当然ペニスへの血流も悪くなるので、その結果勃起力の低下に繋がるのです。

また血行不良は、勃起力や硬さの維持のみならず、体全体への悪影響を及ぼします。

冷え性や肩こりなど、体の様々なところに症状として表れます。

ですので、血流改善は勃起力の向上や硬さの維持のみならず、体全体の健康にも繋がるので、血流を悪化させないような生活を送ることが重要です。

・過度なストレス

現代社会を生き抜くうえで、ストレスとは無縁の生活を送るというのはなかなか難しいかもしれません。
誰もが何かしらのストレスを抱えているとは思いますが、過度なストレスは人間の体に非常に負担をかけます。

当然、精力減退や勃起力低下にも繋がります。

具体的にどのようにストレスが勃起力と関わりがあるのかというと、ストレスは自律神経のバランスを乱す恐れがあるのです。

ペニスが勃起するという動作には自律神経が大きく関わります。

自律神経には2種類あり、「交感神経」と「副交感神経」というのがそれぞれバランスを保ちながら存在します。

交感神経は主に、昼間の活動時や興奮した時に優位に働き、副交感神経は夕方以降、体と心がリラックスした時に優位に働きます。

ペニスが勃起する時に優位に働く神経は、副交感神経の方なのです。
しかし、過度なストレスにさらされている時というのは、交感神経の方が優位に働いてしまうので、そんな状態での勃起というのは難しくなります。

ペニスが勃起する時というのは、性欲が増してムラムラし、興奮して勃起するようなイメージがありますが、実はリラックスした状態の時に起こることなのです。

ストレスを溜め込んでいると、勃起をすることそれ自体阻まれてしまうので、なるべくストレスを溜めずに、こまめに吐き出していきましょう。

【ペニスに勃起力や硬さが足りないとどんな問題が起こる?】

男性のペニスへの悩みは尽きないと思いますが、特に勃起力や硬さに関しても、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
ペニスの大きさというのも、もちろん大事ですが、実はペニスの勃起力や硬さというのも男性はもちろんの事、女性にとっても直接関係してくることなので、男性にも女性にも非常に重要な問題なのです。

お分かりだと思いますが、何がそんなに重要なのかというと、それはセックスの時です。

セックスの時にペニスに勢いがない、ふにゃふにゃだ・・・となると、男性の方はセックスに対して自信が無くなってしまいますし、何より恥ずかしい目に遭ってしまいます。

女性にとっても、いざ挿入となった時に相手の男性のペニスに元気がないと、あれ?もしかしたら私には女としての魅力が無いの?などと思ってしまいます。

こういった状況が続いてしまった場合、もしかしたら女性にフラれてしまう可能性もありますし、セックスに対する自信も無くなってしまい、それがストレスとなって勃起不全になってしまう可能性もあります。

男女の仲において、セックスは非常に大切です。

ペニスの勃起力や硬さなどの具合によっては、このような問題が起きてしまう可能性があるので、こうならないためにも、日々のペニスへのケアが大切なのです。

【力強いペニスを手に入れるにはどうすればいい?】

では、勃起力があり硬さもある力強いペニスを手に入れるにはどうしたらいいのでしょう。
これから紹介することを普段の生活の中に取り入れ、少しでも意識して実践していくことで、ペニスはかなり改善されるはずです。

・チントレや筋トレをする

チントレとはペニスを鍛えるトレーニングのことで、特に勃起力を向上させたり勃起時の硬さを取り戻すには、PC筋トレーニングがお勧めです。
PC筋というのは、睾丸と肛門の間に存在し、尿を出したり止めたりする時や、勃起した時にペニスを支える筋肉のことで、このPC筋を鍛えることによって勃起力の改善、向上が期待できます。

PC筋だけを鍛えるのであれば、肛門を5秒かけて緩める、そして5秒かけて締めるという動作を繰り返しを行うだけで、簡単に鍛えることが出来ます。

また、下半身全体を鍛えるならスクワットが有効的です。

スクワットはPC筋を鍛えるのはもちろんの事、下半全体を鍛えられるので、下半身の血流が改善され、ペニスへの血流改善が期待できます。

またスクワットは筋トレにもなり、テストステロンの分泌も活性化します。

無理をしない程度の回数から始めて、徐々に回数を増やしていくといいでしょう。

・適度な運動を心がける

ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動も、勃起力アップや硬さを増すには必要です。

なにより有酸素運動は、血流を改善し血管の柔軟性もアップします。
ペニスは血流が良くなければ十分な勃起が出来ないので、日ごろから少しでも運動することを心がけてみましょう。

・食生活を見直し和食中心にする

普段どういう食生活を送っているかということも非常に影響があります。

栄養バランスを一切無視した暴飲暴食を繰り返していると、若いころは問題が無くても、加齢と共に基礎代謝や新陳代謝機能が徐々に衰えてくるので、余分なものが体内に蓄積されて肥満になってしまいます。

そして、血管内に脂肪が溜まりやすく血管を狭めてしまう原因にもなるので、勃起不全の原因にもなるのです。

血管や血液、心臓の働きを整えるには、栄養バランスがしっかりと取れた食事を心がけることが必要です。

具体的には和食を中心にした食事がベストです。
肉類ではなく魚類を中心にした和食を摂ることによって、血液がサラサラになり血流が良くなります。

ペニスに集中する血管は非常に細い毛細血管です。
肉類中心の食事だと、どうしても粘度の高い血液になってしまうので、血液の循環が悪くなってしまいます。

なので、血液をサラサラにして血行を良くする和食を中心にすることが、力強く元気のいいペニスを手に入れるベストな献立なのです。

・禁煙をする

喫煙は勃起力を低下させる直接的な要因の1つになります。

たばこにはニコチンという成分が含まれていますが、このニコチンが血管を収縮させて血流を悪化させる作用があるのです。

ペニスが勃起するには、血流改善が必要不可欠になるので、勃起力をアップさせたいときは禁煙することをお勧めします。

・十分な睡眠時間を確保する

一日の体の疲れをとり、回復させるには十分な睡眠時間が必要です。

時間にして7時間前後の睡眠が理想です。

人間が眠っている間というのは、ホルモン分泌が盛んにおこなわれる時間でもあります。

ホルモンが分泌され、それによって精子が生成されること、そして体の疲労回復をしっかりすることによって勃起力向上に繋がります。

とはいえ、社会に出て働いていると1日7時間の睡眠は結構厳しいかと思います。

睡眠時間が7時間に満たなくても、なるべく良質な睡眠をすることが重要です。

眠る前にはなるべく、スマホやテレビ、PCなどには触れず、温かいミルクなどを飲んでから横になると、質の良い睡眠を摂ることが出来ます。

・サプリメントを摂取する

精力剤や男性用サプリメントには、L-シトルリンやアルギニン、亜鉛などといった、ペニスを逞しく元気にしてくれる有効成分がたくさん配合されています。

L-シトルリンやアルギニンは、血管を拡張させ血流を改善してくれる働きがありますし、亜鉛は精子を生成し、勃起力向上には欠かせないミネラルです。

出来れば普段の食事で、このような効果が期待できる成分を摂取するのが理想ですが、毎日の食事からはとても補いきれません。

ですが、精力剤やサプリメントには、普段の食事からなかなか摂ることのできない成分が凝縮されています。

普段の食事に上手く取り入れることによって効果が期待できます。

【まとめ】

ペニスの勃起力や硬さというのは、年齢を重ねるとともにどうしても低下してしまいます。

若い年齢の頃は、気をつけなくても十分ペニスは元気ですが、年齢を重ねるとともに勃起力を維持したり硬さを保ったりするホルモンが減少し、それゆえペニスに勢いがなくなってしまいます。

その他にも極度のストレスを抱えていたり、体内環境があまり良くないと勃起力の低下に繋がります。

自身がどういった理由で勃起力が低下しているのか、いまいちペニスの硬さがないのかを把握し、その原因を出来るだけ取り除き、再びペニスが元気に若返るよう実践してみてください。

特に男性用サプリメントの服用に関しては、バランスのとれた食事をすることを心がけつつ、サプリメントを併用することによって、高い効果を期待することが出来ます。

普段の生活習慣を見直し、健康的に毎日を送ることが、元気なペニスを取り戻す近道であると思います。